大阪のレーザートーニングによるシミ治療

シミを治療するには美白成分の入った美容液を使うか、ビタミンCなどを内服するのが一般的な方法です。
このほか大阪の美容外科ではレーザー治療も行なわれています。
レーザー治療は老人性の色素沈着やそばかす等には効果的ですが、肝斑には使用禁忌となっています。肝斑はホルモンバランスの乱れが関係していると考えられ、妊娠や出産とともに現れやすいシミのひとつです。



普通のレーザーは肝斑を悪化させてしまいますが、レーザートーニングなら治療効果を期待できます。



レーザートーニングは新型の医療機器で、広範囲に比較的低出力のレーザーを照射するのが特徴です。

大阪では全国展開しているクリニックから、地域に密着したクリニックまで、多くの医療機関に導入されています。
レーザートーニングは痛みが少なく、施術の直後からメイクが可能で、肌への負担が少ない治療法として人気があります。



もちろん肝斑だけでなく、普通のそばかすや炎症後色素沈着などにも利用でき、毛穴を引き締めるのにも効果的とされています。

レーザートーニングの治療は週1回程度を目安として、5〜10回ほど行なうのが一般的です。


1回あたりの施術時間は10分程度です。

大阪のクリニックでは導入されているレーザー機器の種類が多く、症状に合わせて使い分けることも珍しくありません。初めて治療を受ける方は必ずしもレーザートーニングにこだわらず、いろいろな治療法について話を聞いてみると良いでしょう。